施工レポート

栃木県真岡市 O様 屋根塗装を行いました。


スレート瓦にいくつかクラックがあり、先ずはクラックを補修をしてから屋根塗装を行います。


スレート瓦専用の補修材です。接着効果があり、クラック補修か所が元の屋根材の2倍の強度になる優れものです。


タスマジックが乾いた後、シーリングで防水します。


シーリングが乾いた後、下塗りを行います。


屋根下塗り1回目 ヤネ強化プライマーEPO
ヤネ強化プライマーEPOは屋根材の表面を強化し、耐水性の下地を形成することができます。


屋根下塗り1回目施工後
1回目の下塗りが乾いた後、2回目の下塗りを行います。


屋根下塗り2回目 アレスクールシーラー
アレスクールシリーズの専用シーラーで、上塗りを透過した赤外線を効率よく反射します。


屋根下塗り2回目施工後

今日は以上となります。
次の工程日は引き続き、屋根塗装とシーリングの取り替えを行います。 


事務所に帰ってきて気がついたのですが、
屋根の熱で安全靴のソールの接着剤が溶けてしまい、屋根塗装で靴に負担がかかったこともあり、ソールだけが左側にズレ込んでしまいました・・・


どちらも同じ種類の安全靴で左側は新品、右側が今回の屋根塗装で靴底がズレ込んでしまった安全靴です。


新品の安全靴


わかりますか?
靴底全体が1.5cm移動してしまいました・・・

やはり、夏場の屋根はとても熱く2Fの部屋の温度上昇を抑えるためにも屋根塗装の際には遮熱塗料がおすすめです。

また写真をアップしたいと思います。

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